Jリーグは30周年を迎えました

こんばんは。今日、Jリーグ開幕から30年を振り返る番組が放送されました。マイヤー選手のゴールで幕を開けた日本のプロサッカーリーグは海外へ多くの選手を輩出しワールドカップに連続出場を続け常連と呼べるまでに成長しました。

この30年は創成期と呼べるものだったでしょう。日本に素晴らしく偉大な文化を築いてくれたと思います。私も本気でプロを目指してみたら、今とは違う世界で生きていたかもしれませんが、私には到底手の届かない雲の上の世界と決めつけ、周りの期待とは裏腹に、厳しい環境に見を置くことを選ばずに学生生活を過ごしてしまいました。

さて、Jリーグはこれから更なる発展を目指し充実期を迎えていってほしいと思います。そのためには、年俸水準を大幅に高め、引退後の人生における手助けをしていける環境を整えなくてはなりません。

選手としての寿命が短いサッカーにおいては、プロになること、プロを目指すことに、その後の人生に対するリスクが大きすぎます。それでは才能や可能性を持った子どもたちは、野球やバスケットを選んでしまいます。サッカーで成功する選手も皆海外に出てしまいます。

学校の部活動も縮小し、スポーツは裕福な家庭の子どもたちだけが行えるものになりつつあります。南米の貧しい家庭の子供がプロになって親に家を買ってあげたいと言っている姿はテレビなんかでもよく見かけますが、日本にはそれがなくなります。

それでも世界と対等に戦えるサッカーを築いていくことはできるでしょうか?ハードルは果てしなく上がっているとは思いますが、2050年ワールドカップ優勝という目標を掲げていますから、是非とも日本全体でこの目標達成に向けた積極的な活動と子どもたちの環境支援をしていきたいと思います。

私は金銭面でもサポートをすることはできませんが、指導にあたる中で、彼ら自身の成長を手助けし、長くサッカーを続けてもらう。サッカー人口を増やし、次世代の子どもたちからも大きな可能性を持った子がサッカーというスポーツを選び日本代表の中心選手が出てくるかもしれませんから、一人ひとりの努力という面で私も真剣にサッカーと向き合っていきたいです。

2050年、ワールドカップ。

もし日本が優勝したら、私はもう死んでもいいかな…って思ってしまいます。

これからもJリーグを応援します!


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