競争より協力

本当にこの言葉に尽きると思います。

日本は国内で競争してる間に世界との競争力を失ってしまいました。

トヨタでさえ上位に入れない状況で、世界からライバル視されることも無くなってきました。それどころか日本人の真面目さは良いように利用され、頼られることが大好きな日本人は頼られるだけ頼られて、最終的に仕事を中国企業に取られても尚裏切られたお客さんに誠意を尽くす真面目っぷりで、ボランティア精神の賜物です。

給料も安く、世界中の国と、一時の日本から見た中国やフィリピンのような関係が増えてきました。魅力のない国では海外からの優秀な人材が集まることもありません。

また日本は圧倒的に英語力が不足していますから、英語を話せる外国人を通訳のような役割にしてしまいます。当然通訳を目的に仕事をしていない外国人は自分の能力を正しく発揮させてもらえない日本の企業から外資系企業に転職してしまいます。

このように様々な面で衰退を見せる日本企業が復活する鍵は協力にあります。日本は企業が各々に強みと弱みを持っています。アイデアも少しはあります。それらを集結し、日本国産の高品質を生み出し、国内では生産効率を生かした低価格帯を実現し、海外にはある程度高く売りたいものです。協力や共有によってコストを押さえた商品を高く売る、これがごく自然な利益アップに繋がります。

今こそ日本企業は協力し、世界との競争力を復活させましょう。


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