大改革期を迎えた企業の中でも歩みを進める改革は牛歩のようにゆっくりと…

こんばんは。最近は首の皮一枚繋がっているような状態ですが、ナカナカモチベーションが上がらず苦労を続けているところではありますが、昨日は何故かやるべきことに関してはしっかりと作業や確認を進めることができました。

改革は急いだら最初は良いが、しばらくすると抵抗勢力の力が増して急ブレーキが掛かると聞きました。確かにそうだと納得のできる話だったので、急がずゆっくりと進めていくのも良いものだと思った次第です。

しかし、ただゆっくりと歩んでいるだけでは良くないので、高い目標がブレることなく、且つできた時間で、多くの人とコミュニケーションを取り情報収集に努めないといけないと思います。

今日は工場に足を運び5人の製造部員と話したり、チャットでも一人の若手エース株と意見交換しました。改革の最中、それぞれに思うことがあります。提案が文化として根付いていないことと、言い出しっぺがやらされるリスクに怯える人が多く、上司への正式な意見としては表現されていないようです。

製造部門は、これまでアナログな業務を脱することができない状態が続いていたので、上層部から現代に見合った進化するための提案や、若手の登用、責任、権限の部分的な譲渡が全くされていません。つまりそのような組織では力がどんどん下がるという懸念があります。

このように大きな課題を抱えつつの大変革ですから、歩幅を合わせて進歩していかなくてはなりません。

人を巻き込むことに力を注ぐことを再開して実行していますので、少しでも事態が動き始めて継続させることを行なっていきたいですね。


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