改革の第一歩を踏み出しました

こんばんは。本日遂に半年間に渡り準備を進めてきた改革活動の一つが、本格的にスタートを切りました。会社から託される形で調査や準備を始め、内容を理解し、検証し、効果に確信を持って進めてきましたので、これからの社内への普及とコストダウンや業務フロー革命のキッカケとなってくれるものと信じていますし、今後それを成し遂げていかなくてはならないという責任を改めて重く感じているところです。ここからが本当の勝負です。一歩歩めばその先に大なり小なり障害に当たります。それを乗り越える推進力と調整力により、よりよい世界へ導くことが大きな改革の基盤となることでしょう。

製造業は成長し変化しなくてはいけませんが、残念ながら失われた30年によって、多くの根っこを腐らせてしまったようです。過去の常識は良いものも悪いものも消え失せ、そこに新たなものも生まれません。現実を直視するとこの事実は誤魔化しの利かない問題となり、大きな成長の妨げとなっています。

しかし、それを嘆いているだけでは何も始まりません。今も昔も変わらない大事なものは思い出し、改めて実行する。今の時代に大事なものは新たに生み出しそれらを構築していく。挨拶もしかり、AIもしかり。この30年を考えることなく過ごしてしまった人には酷かもしれませんが、今後数年の間に非常に厳しい時代が訪れるかもしれませんが危機的状況に追い込まれ火事場のクソ力を発揮する人もいるかもしれませんので、長い目で改革期を見ていく必要もあると思います。

私は新たな改革に向けてスタートを切ります。非常にコスパの悪い、お得感の少ない活動に見えるときもありますが、いずれ自分に何かしらの大きな形で帰ってくるかもしれません。日々クタクタになりながら、独りよがりの活動を続けていった先に製造業の大改革と教育の大改革を起こすために少しでも自分の発言や行動が役立つようにひたむきに毎日を過ごしていきたいと思います。


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