企業の新しい採用の形

こんばんは。今日は、何だか疲れました…

さて、無駄を削減したいと思っている私ですが、採用についてはもっと工夫して先行投資したほうが良いと考えています。

企業にとって人材は宝です。簡単に見つかるものでも手に入るものでもありません。名の知れた一流企業であれば多くの宝が近づいてきますが、他の多くの企業はどうでしょう?昨年も今年も不作なんて声がよく聞こえてくるのではないでしょうか?

私が勤める会社も例外ではありません。期待のかかる新人さんは数年に一人といったところのようです。私はそういった新入社員にここ10年以上出会ったことすらありません。まぁ新入社員研修を担当してないからというのも理由の一つとは思いますが…

ではどうやって企業はポテンシャルが高い、あるいはリーダーシップを持った人材の採用を成功させられるでしょう?私の思う投資とは、高卒普通科採用からの大学費用全額補助と職業体験の両立だと思います。

近年、大学進学率が上がる割に学費に苦しむ家庭は多いと聞きます。学生はアルバイトをし、大学での勉強も疎かになります。社会を学んでいるなどと都合の良い解釈でこれを放置してしまっていますが、大学は働く前に専門的な学びをする場所です。遊びは高校までで終わりです。大学生は最後の遊べる時代ではありません。

だからこそ企業が学びを支え、且つその会社、あるいはその業界で働くために必要な講義を意欲的に受けられる環境づくりが必要なのです。会社としても少し働きながら専門知識を身に着けた人材と大学卒業と共に即戦力として正式契約することで高額な給料の支給に踏み切れると思います。

ただ、私も家庭やそれ以外の場で高校生との関わりがありますが、高校生はまだ将来の判断を正しくできる子ばかりではありません。大学卒業と共に別の道を歩みたいと意志が育まれた場合は喜んで世に解き放ってあげたいのです。そういった支えが良い人材に興味を持たれる会社となり、好循環をもたらすのではないかと考えます。

2年3年に一人くらいの宝が見つかれば、十分です。大学生に先行投資、如何でしょうか?とにかく工夫して成長に繋げたいと思います。ではまた。


コメント

タイトルとURLをコピーしました